水中運動によって、免疫力が付き、ストレスなどが原因の病気を予防、改善できます。

プールの体への影響とストレスとアレルギー疾患について

スポーツクラブや公共施設等で指導をしていて、このような声を聞きませんか?

「プールに行き始めたら風邪を引きにくくなった」「運動を行うようになったら肩こりが治った」とか、嬉しいですよね。

しかし逆に反対意見としては「忙しすぎて風邪を一度引くと治りづらい」「傷が治りにくい」などということは経験ありませんか?

私もストレスや仕事が続くと、ついイライラして、怒りっぽくなる傾向があります。

その都度自己嫌悪に落ち込み、精神的にバランスを崩しがちです。

また人によっては過食になってしまい、体重が増加、その増加により膝・腰・足首を痛め、その痛みをかばうことにより、体の歪みを引き起こし、最悪な状態の場合、内臓や神経にまで影響がおこり、自律神経失調症、脳梗塞、糖尿病、がん、リュウマチ等を引き起こす傾向があると言われております。

このような時、ストレスを発散する為に山川などキャンプに遊びに行き、スポーツ・カラオケなどをして自分で調整しますよね

しかし子供はどうでしょうか?

子供たちのかかる最も多い疾患が、アトピー性皮膚炎や小児喘息です。

最近では大人にもその影響が出ていますよね。

アレルギー疾患です。

花粉症もそのひとつです

ご存知のように、子供時代、アトピー性皮膚炎小児喘息を両方持っている子が多いのは知られていますよね。

またこの2つの疾患は同時に出ることはありません。

なぜでしょうか?

また私事になりますが、妹も同じでした。

夜遅くに、いきなり咳き込み、とっても苦しそうだったのは小児喘息の発作ですよね。

また、私や友達と喧嘩したりすると、今度は皮膚がかゆくなり、夜中に掻いていたことを子供ながら覚えております。

それらを抑える為に様々な薬を使っていました。

小児喘息の発作を止めるためのスプレーや、アトピーのかゆみや炎症を抑える為の塗り薬ですが、薬を使うと見る見る症状は改善していきますが、その薬を手放すことができない状態になってしまっていたのです。

その後、生活改善により、小児喘息はすっかり無くなりました。

学生時代は運動部に所属し、身体を鍛えたり、汗をかいたりしていたこともあり、アトピー性皮膚炎は、周りの人達にも分からない程、軽くなっていたのですが、当時は、薬の効果や効用の説明もなく、小さい頃からその薬が保湿剤やかゆみ止め程度だと思っていましたので、医者から処方されていた薬がステロイド剤だとは知らず、使い続けていたのです。

社会人になり、いつしかその薬が効かなくなってきた頃に、以前の会社の研修会で「新潟大学医学部教授 安保徹先生」にお会いすることができました。

すぐに相談をしましたが、新潟まではとても通えず、安保徹教授には東京の先生を紹介していただきました。

それが「かわだ東洋クリニック院長 川田信昭Drです、ステロイド離脱の為にそちらへ通い、4年間かけて治療を行い、現在はすっかり改善し、アトピーも克服致しました。

現在はトータルな健康面の維持の為、川田信昭Drにお世話になっております。

もちろん、私(八木香)も時々、川田信昭先生や奥様の入野先生にもお世話になっております。

治療は想像以上に壮絶で、そばにいる家族も大変でしたが、それ以上に本人が大変だったと心から思います。

彼女や先生方の著書やお話で免疫のことを知ることができました。

免疫力向上のために

薬は蓋をするだけです。

根本の改善にはなりません。

私はトレーナですが、私にできることは少しでもこの困った子供たちはもちろん、大人も増やさないことです。

免疫向上ひいては病気の予防に、この水中運動は役に立ちます。

まずは血液と免疫向上の仕組みを学んでください。

そして水中運動の見学をお勧めします。

ご感想を聞かせていただきたければ、幸いです。

   

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