水中運動は、自律神経を活発にするためにもお勧めです。
自律神経は、常に揺らいでいるのです。
朝は交感神経、夜は副交感神経で、それぞれのゆらぎ方が弱くなってくると、病気にかかりやすくなります。
例えば、毎日毎日、ストレスにさらされていると、交感神経が優位になりますよね、そうなると、風邪、便秘、ニキビができやすくなる、等の症状が出てくるのです。
実は花粉症!!これも交感神経が優位になりすぎていたのが、あるとき突然に副交感が優位になるなど、自律神経が乱れが原因となって、引き起こされる症状とも言われています。
では、子供はどうでしょうか?
夜寝ようとすると、喘息が起き、昼間何か嫌なことがあったり、頑張ろうとすると、アトピーなど発症していませんか?
喘息とアトピーを両方とも持っている子が多いのも納得ですね。
高齢者になると、今度はなかなか、副交感神経優位になりにくいので、夜眠れなかったり肺炎にかかりやすくなったり…聞いたことありませんか? ![]()
実は、水中運動はこの自律神経のゆらぎを大きくすることで、自立神経を安定させる力も持っているのです。
プールに入った後、凄く眠くなりませんか?またお腹が異常に空きませんか?
冷たい水に入ったり、運動している時は交感神経優位なのですが、出た後はその反射で、副交感神経が優位になりやすいからです。
またこの白血球は1週間に1回入れ替わるそうです。
であれば、なおさら週1回入るだけでも効果があるというわけです。
このストレス社会の中、プールを活用しない手はありませんよね。
また、子供も同じようにスイミングプールに通うなど、日ごろの免疫力を高める必要もあると思います。
喘息、アトピー(もちろん皮膚の状態によりますが)をお持ちの方にもお勧めです。
高齢者の方は、「死ぬまで元気で3日間でホイ!!」と北海道水中運動協会のスローガンにもあるように、迷惑をかけず、元気な生活を送る為にもプールに入ってみてくださいね。
