水の中を歩くとき、 常にお尻とおなか部分を意識してください。

そうすれば、美しい姿勢で歩くことが出来ると思います。

基本的な水中ウォーキングとその注意点

その上で、水中ウオーキングの注意点を考えてみましょう

まずは、基本的な水中ウオーキング方法です。

 

1前歩き 写真:前歩き 

 踵で着地し、つま先へと移動するのが前歩きです。

このとき、おへそは常に正面に向けて。

 つま先からお尻を締めるように必ず意識して。

 

2斜め歩き 写真:斜め歩き

斜め方向に歩くときは、拇指球を意識するのが、斜め歩きです。

お尻に力が入らないと、腰が反ってしまいます。

 

3後ろ歩き

バランスが崩れやすいですが、後方に倒れそうになったとき、バランス回復が出来るようになります。

後ろ歩きが正確にできれば、前方歩行に必要な筋肉が備わっていることになります。

 

4膝上げ歩き 写真:膝上げ歩き

1回ずつ、膝を抱えて歩く(ニーアップウオーク)のが膝上げ歩きです。

骨盤の動きをスムーズにする効果があります。

 

5ねじり歩き 写真:ねじり歩き

身体をひねって歩く(ツイストウオーク)

種類:上半身ひねり・下半身ひねりなど。これらがねじり歩きです。

 

6横に歩く(サイドウオーク) 写真:横歩き

種類:膝を伸ばしたまま・膝を曲げて、股関節を開きながら・股関節を外旋から内旋しながらなど・クロスさせながら

★バランスを失わず、安全に歩くためには、どの方向にも踏み出せねばなりません。

一方の足がもう一方の足を横切ること、これは横歩きに要求される筋活動ですが、歩行パターンの改善にも役に立ちます。

臀部側が弱い方を特に強化したいですね。

 

7道具を使ってみる 写真:道具を使ってみる

*バランスの補助のため、ビート板などの浮き具を利用しましょう。

 

8二人組み、または、グループで歩く

*相手に合わせるために、高度な運動コントロールが必要です。

前を歩く場合は抵抗が多くなり、後を歩くと、抵抗は少なくなります。

人数が増えると、レクレーションの要素が増え、いつの間にかトレーニング効果が上がります。

予期せぬ横からの水流が起こり、バランス、協調性を高めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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